生産性向上とコスト削減

 

ネオポストは郵便作業に関するお客様の生産性向上とコスト削減をお手伝いいたします。

郵便に関する業務はかつては手作業で行われていました。手作業には多くの時間と人が投入されています。

人件費は埋没コストとして考えられてきました。

しかし、そうでしょうか?

作業にかかる時間・人を更に付加価値の高い仕事に向けてはいかがでしょうか?

それによって、生産性の向上とコスト削減が可能です。

 

 

機械化による生産性向上とコスト削減のメリットを見てみます。

郵便料金計器の例

1日70通の郵便を出している場合ですと、手作業では大きさ・重さを量り、かつ種別料金表(普通郵便、書留、速達など)と照らし合わせ、切手を貼る作業に1時間はかかります。このコストは人件費1時間1,300円です。切手ではなく後納郵便とすると切手を貼る手間は省けますが差出票の作成にやはり時間がかかります。ネオポストなど郵便料金計器ですと、10分ほどで完了します。コストは機器の減価償却費(法定5年)とインクなど消耗品および保守契約代ですが、約760円で済みます。

郵便料金計器ですと誰(部門)がいくらの郵便料金を利用したか(部門集計)が容易に打ち出せます。切手では管理に神経を使いますし、後納郵便などでは毎回集計しておかないと月次集計が後で大変です。

ちなみにヨーロッパの多くの国では郵便料金計器を使用する企業には割引がありますので、コスト削減にさらに役立っております。

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封入封緘機(インサーター)の例

1日500通の郵便物を封入封緘している場合ですと、封入物を折って、揃えて、封筒に入れる(封入)作業、その際相手によって封入物が異なるとそれを仕分けしておく作業がまず行われ、そのあと糊づけ(封緘)が行われます。

これらを手作業で行うと(全員に同じものを送るとして)、2時間半はゆうにかかります。時間1,300円が人件費と考えると3,250円です。

これをネオポストDS-63で行うと20分で終了します。そのコストは機器の減価償却費(法定5年)と保守契約代ですが1日あたい約2,400円となります。時間とコストは削減できます。

また、相手によって内容物が異なる場合はバーコードで自動仕分けしますので、個人情報保護という点でも安心です。

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郵便量の多い大企業ではその効果は大きいので普及が進んでおりますが、中堅中小企業ではまだ十分普及しておりませんが、中堅中小企業においては人員は不足がちです。ですので生産性を上げるのに大いに役立てると考えております。