郵便作業に関する課題と導入の動機

 

弊社の経験ではお客様が書類発送作業に関する機器類を導入した際の動機として、以下のようなものが挙げられます。

書類発送作業全体に関するもの
 
- 上司から作業の合理化を検討するように言われたがどうすればいいのか
- 人員削減で作業が負担となっている、どうしたらよいものだろうか
- 外注していたが、社内で行うことでコスト削減につなげられるのだろうか
  
郵便料金に関するもの
  

- 切手は金券なので手元に置いておきたくないし、管理にも手間がかかる

 

- 郵便を出す際にその都度切手管理台帳に記入するのが面倒くさい

 

- 切手の紛失・破損で困っている

 

- 後納郵便の書類記入の手間がかかっている

 

- 早く郵便を出したいが、郵便局の営業時間に間に合わずに翌日になってしまう

 

- 郵便料金の計算(定型・定形外、国内・国際郵便など)が面倒だ

 

- 郵便料金の部門別集計が大変だ

 
  
  
封入・封緘に関するもの
 
- 郵便物(請求書・納品書等)を1枚ずつ折って封筒に入れ糊付けするのが大変
- 郵便物(請求書・納品書)の発送作業の時間を短くしたい
- 誤封入をなくしたい
- 紙折り・封入・糊付けまでの作業を人海戦術・・・
- 個人情報の問題で外注はしたくないが、社内で行うにはどうしたらよいか
  
  
開封に関するもの
 
- 書類受取業務を効率化したい
- 大量の郵便物を受け取った時にに開封する作業を短くしたい
- 郵便物を開封する作業そのものを機械化したい
- 封入物を傷つけることなく開封したい