郵便料金計器

                                    

1.市役所のケース

課題

一般後納と切手を併用していたが、煩わしい切手管理(購入の度に立替払いのための申請ないし小口現金の申請、領収書の経費処理、使用の度に切手台帳での使用管理と在庫管理 など)と後納差出表の作成業務を効率化したかった。

導入製品

郵便料金計器とタッチパネル管理集計ソフトを連動させたシステム(PAM)を導入した。

導入メリット 

煩わしい切手の購入、管理の必要性がまったく無くなった。
部門毎に管理カードを持つことにより、郵便料金使用時に部門集計が可能になった。一般後納使用時もタッチパネルの画面で後納差出表の入力が可能になり1台で郵便料金計器発送と後納発送全での郵便料金の集計管理が可能になった。

つまり、郵便料金計器発送と一般後納発送の両方が管理できるようになり、経費の振り分け作業や今までの後納差出表の作成作業も効率化でき、郵便局との照会作業も簡素化することができた。

2.製造業のケース

課題

業務改革(人員削減を含む)の一環として、総務部でも作業の軽減を図るよう指示があったので検討したところ、郵便にかかわる作業の合理化を検討することとなった。また、金券である切手は手元に置いて事故(紛失・破損)のないようにする必要があった。

導入メリット

人手での事故を防ぐために、管理台帳や金庫での保管などを行っていたがその面倒さが無くなった。また、使用部署・その金額が郵便料金計器からデータを取り出せるので使用状況も簡単に把握できるようになった。

総務部社員がそうした仕事から解放されることで業務改善につながった。

3.サービス業のケース

課題

毎月決まった郵便発送はその内容も同じでかつ量が多いので後納郵便を利用しているが、お客様に連絡する必要がある場合(督促、至急の連絡など毎月決まったものでないもの)は切手で行っていた。

というのは郵便局が閉まったあとで投函できるからだが、人手がかかり切手の管理も面倒である。

導入メリット

大きさ・重量を量り、速達など種別の料金を調べて切手を選択し貼る必要がないことで作業が軽減された。また、ポストへの投函できるので郵便局が閉まったあとでも一刻も早く送付することができるようになった。

 

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